ブログほったらかしにして早2年半…こんなに立っていたとは
ちょっと見直してみたら二戸市民文士劇の演劇舞台監督からライブアーツいわてでの盛岡公演で更新が止まっていた
今は令和8年7月…なぜ更新しようと思ったのか?
今年も演劇に関わっているから
どのような演劇かと言うと「二戸市金田一温泉開湯400年記念公演」
またまた仰々しいイベントの香りが~~~
何故そんな事に関わる事となったのか
ちょっとだけこの2~3年間を振り返ってみたい…
最後の更新となったカシオペアカルチャーフェスと軽米町の宇漢米館でのプチ演劇への協力
その同年令和6年12月、宇漢米館ホールにて「軽米町民劇1月のほたる」なる演劇公演を行うことに巻き込まれておりました
軽米町民参加型の宇漢米館1周年記念公演を銘謳い、1年間演劇企画から稽古・舞台設営とO氏とともに奔走したのでありました
それと並行して二戸市では二戸市民文士劇としての活動が弱まりながらも、演劇を存続させたい有志者達が多く、二戸演劇協会「雲人」とのバックアップの元、カシオペア市民劇場「二戸あやかし物語」の公演が同年9月に開催
二戸市と軽米町の市町を挙げての演劇の舞台監督への同時参加をしておりました
はっきり言って「めっちゃ忙し!!」
今思い出しても、なぜそんな無謀なことが出来たのか?不思議でしかない…
舞台監督って「監督」という名がつく程ではなく演劇の中ではすごい事では無いと私的には思っとります
稽古場で演出が付けた演技を持って来て頂き、箱入り(演技ホールに入って)から音響・照明を専門家にセットアップして頂き、トータルのバランスを考える
演出家はこうしたい・照明はあーしたい・音響はこう有れば良い…、舞台装置!!!衣装?!小道具?!トータルスケジュールどうする???
そこを纏めて決められた時間の中舞台を作る
やっぱり「監督」なんですね…「すごい事ではない」と書いたけど全体見てないと出来ないですね…
何でこんな事になったのだろう…舞台監督受けなきゃイイのに…
でも監督やって思うことがあるんです
公演終わった後キャストの皆様が「やりきった!」の、あの顔
お客さんの帰りをお見送りする時に一緒に感想を聞きながらの高揚感
無事に公演の終わりを迎え撤収作業するスタッフ
大きな事故もなく元通りに復旧されていくステージ
更地になった舞台を見て最後に思うのです
「今回も皆様のお陰で無事に全う出来ました」
その他ちょいちょいとイベントを手伝ってましたよ
黒留袖を着た「着物ビューティーフェス」もパワーアップして11月に2年連続開催
宇漢米館での笑フェス物販イベントや同じ主催者の八戸開催
翌年の令和7年(2025)は二戸演劇協会雲人への正式加入
演劇的には大きな動きが無かった年(充電期間という名の休息?)
しかし、今までの経験なのか?
八戸騎馬打球イベントへの参加
八戸マチニワでの盆踊り照明担当
軽米夏祭りでのフォローイベント「赤レンガ音楽鳴らし隊」や赤レンガライブイベント
雲人公演へのお手伝い
等々大きなイベントではないが経験を問われての参加が多かった
令和6~7年は余りにも忙しすぎて更新を怠った…
そして令和8年に久しぶりに更新してみた…
アプリアップデートしろとかSQLのファームアップとかPHPの更新とか
久しぶりに見た単語にどうやるんだっけ?と50歳の脳には久しぶりの刺激
気が向けばまた更新します
今回は写真も無いですが細かい所で挙げている内容はSNSを検索してください
だれかブログサイトの広告とか貼り方知ってる方いないですか??
よー把握してないでスンよね、だれか私におせーて…

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