二戸秋祭り流し踊り

二戸市民文士劇

お盆明けから二戸地区は秋祭りが各地で行われます。
8月17日の九戸村を船頭に一戸町が8月28~30日に、そして二戸は9月4~6日、軽米は9月19~21日に開催予定。
山車運行や郷土芸能の奉納や流し踊りなど各地でにぎやかになる時期です。

したがって演劇の稽古には参加者が出来ずに今週はお休みとなっています。
その中で二戸秋祭りの中日の夜には流し踊りが開催されました。
そのグループの一環として二戸演劇協会雲人と金田一温泉開湯400年祭のメンバーが合同でチームを組み参加してきました。

金田一温泉開湯400年祭のメンバー 会長をは中央に横断幕を持っての参加

グループの参加人数は60人超
キャストのこども達や親御さん、キャスト・スタッフメンバーなどいっぱい!
私が雲人へ参加してからの最大人数でした。
そして先導する行燈櫓には今回参加のこども達の似顔絵がどんと!!

コンだけ書けるのスゴイ!絵心の無い私にゃむり…真ん中の猫かぶっているのがザシキワラシ様

雲人にはいろいろな才能をお持ちの方がいらっしゃる!!
一枚ペーパーに手書きっすよ!わしにはぜったい出来ない…
そして先頭で張り切って踊るは金田一のマスコットキャラ「亀麿くん」
この着ぐるみを着て中の人は1時間踊り続けるのであった…(拷問やな)

亀麿くん 中に入っているのは女性だがスタートからずっと踊っている…タフ!

とはいえ流石にバテテきますので曲間に支えながら遅れが無いようエスコート
ずっと登り基調なんですよ、この道路

今回行燈櫓にスピーカを取り付けてラジオ局から流れる音楽をチーム独自に導入
数年前から騒音問題にならないよう道路周辺のスピーカの数が削減された為、場所によっては音楽が聴きにくい

昨年は私が持参したちゃちい現場用ラジオを持参して流しましたが今年はそれが不要になった為割とフリーで動きスマホで動画撮影しながら皆をサポート
一般公開はしないが皆さんで共有していきます

このお祭りが終わればいよいよ本格的に稽古再開
まだ本読み2回のみだがこれからどんどん時間が無くなっていく
12月なんてあっという間に来てしまうのだ
台本のボリュームもさることながらミュージカルの名の通り音楽も踊りも覚えていかなきゃならんし、舞台美術もおおよそ浮かんできた
美術が出てこないと照明プランもできないしヤル事は盛沢山

さあ、これから集中してやっていこう!
と思うのだか、私の住まいは軽米…
なぜか軽米では秋祭りの中日に消防演習という消防団活動があるのだ!!!⤵
お祭り自体にはあまり関わりはないのだが、消防団員で分団長の立場の私は逃れることの出来ないイベントの一つ…
まずは2週間そちらを優先しつつ活動していこうと考えている自分であった・・・

話は少し時間が戻って8月29日
この日は盛岡に行ってきた
同日秋田県大曲市にて大曲花火大会という日本3大花火大会の中でも一番規模の大きい花火大会なのだ
その影響で盛岡中のホテルが取れず又値段が聞いたことのない金額に跳ね上がっていた???
何故盛岡かというと、その日に二戸からキャストとして3人が参加している演劇公演がありまして…

盛岡風のスタジオにて、寺山修司作花札伝綺 話にのめり込み魅了されながら楽しいひと時は過ぎていく

こちらを観覧する為様々調整してようやく日程確保して宿泊先を検索したら先に述べた様にホテルが取れない!
せっかくの夜公演を観覧して盛岡の夜でもと思っていたがどうしよう???

あちこち探していたらばある民泊宿を発見!
奇跡的に1名部屋が一つ空いていた!金額を確認すると7500円…まじで3度見した!?
速攻で予約を入れて、これで落ち着いて見えるというモノ
観覧した後車で2時間掛けて家まで戻りたくないっス・・・

盛岡の劇場に足を運ぶ前に肴町通りアーケードを通るのだがイベントで生バンドの音楽が流れふと足を止める。やっぱいいっすね生音楽!
さてスタジオに入ると正面に見知った顔が!?!
イワヲサンオヒサシブリデス!!
以前に舞台監督とは?と教育を施された際の先生でございました><

2年ぶりですかね?やっぱり宿を取った甲斐があったというモノ
公演終わりで二戸組と合流して居酒屋へ
今日の演劇の出来やらの話からなぜか私の話になって…
インスタやFBにいろいろ今年の活動を上げていますがやっぱり見ていてくれてるんですね…

あちこちでお手伝いできているのもイワヲ氏やここにいる二戸組の皆さん
そして商工会青年部や二戸市民文士劇・雲人での活動が生きていて、軽米うかめ館や八戸でのイベント活動にも還元できてている事に感謝
これからも私の偏った知識を活用して地域を盛り上げて行きたい
そう願った2週間でありました

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